武蔵境ダイアリー

メディカルフィットネスクラブ武蔵境/ヴァリュウスイミングスクール

食中毒対策をしよう

皆さまこんにちは。石川です。

 

新緑の季節でお散歩をするのもとても気持ちがいいですね。

5月も中旬になると気温が高くなり、熱中症も注意が必要ですが、食中毒も増える時期なので今回は対策をお伝えしたいと思います。

 

食中毒は気温も湿度も高い時期に多く発生します。

肉類や魚類、卵等の生鮮食品は常温で保管すると菌が増える為、買い物等の持ち運びには保冷バック等を利用し、帰宅後はすぐに冷蔵庫に入れましょう。

調理前にはせっけんで手を洗い、包丁やまな板は洗った後に熱湯消毒を行いましょう。

お弁当を持参されている方も多いと思いますが、水分が多いと細菌が増えやすくなりますので水分はよく切ってから詰めるようにしましょう。

よくトマトや卵焼きを入れる方も多いと思いますが、トマトのヘタの周りのくぼみには細菌がつきやすく、洗う前にヘタをとり水を拭き取ってから詰めるといいそうです。

卵焼き等は半熟ではなく完全に固まるまで加熱し、作り置きしていた物は再加熱して冷ましてから入れます。

食中毒の原因となる細菌やウイルスの多くは、十分に加熱することで死滅します。

料理を温め直す時もしっかりと、汁物の温め直しは沸騰させるようにしましょう。

 

見た目やにおいで少しでもおかしいと思ったら、食べないようにすることも大切です。

是非対策をして防いでいきましょう。

 

 



 

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【週1回、2ヶ月で、姿勢を良くして動きやすい体を手に入れる!】

 

ウエストラインをつくるエクササイズ

今日も雨が降ったり止んだり、スッキリとしない天気です。

気持ち良く晴れ、気温もちょうど良く、過ごしやすい日がなかなか無いですね。

皆さまこんにちは。中土です。

 

今日はイスに座って行うエクササイズをご紹介します。

身体をねじり、お腹の筋肉を使ってきれいなウエストラインを目指します。

 

➀イスに座り、頭の後ろで指を組みます。 お尻から頭の先まで、背骨を長くします。

 

②息を吐きながら、右肘と左膝を近づけます。 上げた足の方向に上体をねじります。    お腹を意識して行います。この時、骨盤の位置が動かないように体の軸も感じながら行えるといいですね。

 

③息を吸いながら、元に戻します。 吐きながら反対側も同じように、左肘と右膝を近づけます。

 

【今回のエクササイズのポイント】

身体全体が縮こまらないように、上に伸びながら体をねじるようにします。 肩が上がったり、肘が閉じた状態で、無理にねじろうとしないよう気を付けましょう。

 

【ウエストラインをつくるポイント】

体をねじる動きに関連する外腹斜筋と内腹斜筋、 胸式呼吸で腹圧をかける動きに関わる腹横筋と 一般的に行われる腹筋運動で使われる腹直筋をバランスよく鍛えることで、ウエストラインが スッキリしてきます。 さらに理想的な姿勢を作ることや呼吸が深く行えるようになります。

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頭痛予防のために、食事の習慣を見直してみませんか?

こんにちは!メディカルフィットネスクラブ武蔵境の神谷です。

 

今日は頭痛予防のためのお食事についてです。

 

ポイントは3つです。

 

1,3食食べること

 

2,時間がバラバラにならないこと

 

3,栄養が偏らないこと

 

3食食べることが大事なのは、頭痛予防に限ったことではなく、心身の健康のためにも大切と言われています。

 

また、体にとって必要な栄養素をしっかりと摂るという意味でも大切です。

 

次に、食事の時間がバラバラになると身体と生活のリズムが崩れやすくなります。

 

朝食は朝に、昼食は昼に、夕食や夜に(あまり遅くならない時間に)食べるように心がけていきましょう。

 

「好きなものばかり食べる」はもちろん気持ちは分かるのですが、摂取する栄養の偏りが起こりやすくなります。

 

そうならないようにするためにも、出来るだけ「一汁三菜」「定食型」の食事を一日1回は撮るように心がけてみてはいかがでしょうか。

 

人間のカラダは食べたもので出来ていますから、今のカラダは約2~3ヶ月前に食べたものが原料となって出来ています。

 

食べ物や栄養の偏りが大きくなると、人間のカラダにとって本来必要なものが補給されない(されにくい)ことにつながってしまう

  •  

可能性があるので注意が必要です。

 

当クラブでは、クリニックと連携した頭痛体操を開催しています。

 

頭痛でお悩みの方は、頭痛外来が当クラブ1Fの提携クリニックで開設されており、専門の先生がいらっしゃいますので、適切に医療機関をご受診いただくことをお勧めします。

 

  • 運動不足が続いて体力が低下してしまった・・
    体重が増えてしまった・・
    体が重たい・・・
    身体が固くて困っている。
    腰痛、膝痛、肩こりに悩んでいる。
    最近、疲れやすくて・・・
    結局、運動が続かない・・

等、あなたの健康に関するお悩みを当クラブが解消します。

無料相談や体験会も開催しています!

詳しくは下記リンクをご覧ください。

 

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運動は頭痛予防のための体調管理の基本

 

こんにちは!メディカルフィットネスクラブ武蔵境の神谷です。

 

暖かい(暑い)と思ったら寒くなり、晴れが続いていたと思ったら雨が続き・・。

 

季節の変わり目を実感する季節ですね。

 

本ブログをお読みくださっている皆様、体調はいかがでしょうか。

 

今日は頭痛予防のための体調管理の基本についてです。

 

大きくポイントは4つです。

 

1,運動不足にならないようにする

 

2,三食食べる、栄養が偏らないようにする

 

3,適度な睡眠を心がける

 

4,ストレスをため過ぎないように、発散方法を見つける

 

その中でも、今日は運動不足が招く弊害についてお話しますね。

 

運動不足が良くないのには理由があります。

 

体力的な問題はもちろんですが、それ以外にも血流が悪くなってしまったり、自律神経の乱れが起こったり・・

 

運動不足によって、全身の血液循環を滞らせてしまう可能性があります。

血液循環が滞ると、血液に乗って全身に運ばれる酸素や栄養が不足する原因になるとされています。

 

全身の細胞が受け取る酸素や栄養が不足すれば、肩こりや疲労感につながりやすくなります。

肩こりは頭痛の原因の一つとされていますので、これを予防するには全身の血流を上げる運動が大切です。

 

この時、きつい運動は必要ありません。

 

ウォーキングやストレッチを適切に行うことが大切です。

 

具体的な方法や続け方など、一度当クラブへご相談ください。

 

一緒に解消方法を創っていきましょう!

 

当クラブでは、クリニックと連携した頭痛体操を開催しています。

 

頭痛でお悩みの方は、頭痛外来が当クラブ1Fの提携クリニックで開設されており、専門の先生がいらっしゃいますので、適切に医療機関をご受診いただくことをお勧めします。

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あなたのこんなお悩みを当クラブで解消しませんか?

 

 

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歯磨きで健康に

皆さまこんにちは。石川です。

 

気候も良くなり運動をするにも気持ちのいい季節ですね!

 

本日は歯磨きついてお伝えします。

皆さまは歯磨きをしっかりしていますか?

美味しく食べ、健康を保つには「歯」がとても大事です。

先日健診で自分の歯が30本あることが分かりました。

身体と同じく歯も老化をしてしまいます。毎日歯磨きをし、一本でも多くの歯を残すことが大切です。

年齢を重ねても20本以上の歯があればほとんどの食べ物をしっかり噛み、味合う事が出来ます。

しっかりケアして維持していきたいですね。

 

歯磨きを怠ると細菌が増え歯垢プラーク)が作られます。

プラークは歯に付着し、虫歯や歯周病の原因になります。

毎食後食べ物のカスを口の中に残す時間を短くすることでプラークの付着を最小限にとどめます。

 

★大事なポイント★

●おおざっぱになりがちなので毎日丁寧に歯を磨きましょう

●ゴシゴシと強く歯を磨くと歯だけではなく歯茎にもダメージが加わってしますので力加減に気をつけて行いましょう。

●日常的にデンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシなどを使い、歯と歯の間の歯垢を予防、除去しましょう。

 

 

口腔環境は全身の健康にとても密接に関係していますので日頃のケアを改めていつまでも美味しい食事を楽しみ、いつまでも元気な身体を保ちましょう!

 

 

 

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タンパク質の種類

皆さんこんにちは。

 

メディカルフィットネスククラブ武蔵境の菊池です。

 

本日は、タンパク質をいつ摂る?の続き「タンパク質の種類」についてお話します。

 

前回、毎食ごとこまめにタンパク質を摂取しましょう、という話をしました。

 

しかし、タンパク質にも種類があります。

 

大きく分けて、動物性タンパク質と植物性タンパク質があります。

 

よく、どちらがいいの?という対立構造になりがちですが、

結論から申し上げますと、動物性と植物性を両方摂取しましょう。

 

それぞれの特徴としまして

 

動物性:アミノ酸スコア(バランス)が良いものが多い

    吸収が早くピークも高いが、アミノ酸の供給時間は短い

   (カゼインはゆっくり吸収されます)

    筋合成を促す

食品例→牛肉・豚肉・鶏肉・ラム肉・卵・乳製品・魚介類など

 

植物性:アミノ酸スコアは動物性に劣るものもある

   (大豆製品などはバランス良いです)

    吸収がゆっくりで長くアミノ酸を供給する

    筋分解を抑制する

食品例→大豆(大豆製品)・豆類・そば・デュラム小麦など

 

といったものがあります。

どちらかだけでなく、両方を摂取することでお互いに補完し合い、結果として長い時間アミノ酸を身体に供給し続けることができます。

 

組み合わせ例としては、納豆と卵、豆腐とカツオ節、牛乳と豆乳のブレンド、肉そばなど、意外と食事のレパートリーは豊富に存在します。

 

タンパク質は筋肉の材料だけでなく、各種ホルモンや免疫機能を正常に働かせる為にも必要です。

運動する人のものでしょ、と思わずに積極的に摂取して下さいね。

 

そして摂取する際は、本日お伝えした動物性と植物性をバランス良く摂ってみてくださいね。

 

しっかりタンパク質を食べて、これから暑くなる時期に備えましょう!

本日は以上です。ありがとうございました。

 

 

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タンパク質はいつ摂る?

皆さん、こんにちは。

 

メディカルフィットネスクラブ武蔵境の菊池です。

 

本日は「タンパク質の摂るタイミング」のお話です。

 

運動を始めた方、続けている方、美容に気を付けている方、

タンパク質は意識的に摂取しなきゃと思っていることでしょう。

 

では、実際の生活の中でいつ頃摂取したらよいのでしょうか。

 

答えは、「いつでも」です。

 

タンパク質(アミノ酸)は身体をつくる材料です。

身体は常に分解と合成を繰り返しています。

 

つまり、いつでもタンパク質(アミノ酸)という材料が必要ということになります。

 

不足するとどうなるのでしょうか

血中のアミノ酸濃度が低下すると、身体は筋肉を分解してアミノ酸をつくり出し合成が必要なところへ届けます。

 

運動していない方でもこの現象は起こっていますが、運動している方は尚更です。

 

運動していたとしても食事をおろそかにするのは、運動するメリットを大きく減らしてしまいます(筋肉の分解ばかり進みます)

 

さて、実生活の中で気をつけて頂きたいのが、普段の食事です。

運動していない方でも、一日の中で最低限、体重×1g~1.5gの摂取を心掛けましょう。

 

中でも朝食に意識して摂取してください。

睡眠中は栄養補給が出来ないので、寝起きは一番血中アミノ酸濃度が低下している状態です。

 

また、一度の食事でたくさんのタンパク質を摂ることよりも、朝昼晩おやつの中で、こまめに摂取して、一日通して血中アミノ酸濃度が保たれるよう心掛けましょう。

1食20g程度は摂取したいところですね。サプリメントもうまく活用しましょう。

 

50代以降は特にタンパク質の消化吸収能力が落ちるので、若い人より摂取する意識が必要です。(20代の人より消化吸収能力が約半分に低下するといわれています。)

 

次回は、どんなタンパク質を摂取したらよいのかについてお話したいと思います。

 

本日は以上です。ありがとうございました。

 

 

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