武蔵境ダイアリー

メディカルフィットネスクラブ武蔵境/ヴァリュウスイミングスクール

【6/30開催】歩行改善イベントのお知らせ!

みなさん、こんにちは。

メディカルフィットネスクラブ武蔵境の忽那です。

 

皆さんはご自身の「靴底」をじっくり見たことはありますか?

実は、靴底のすり減り方を見るだけで、普段の姿勢や歩き方を知ることができます!

 

「正しく歩けているか不安…」                                                                          

「自分に合う靴の選び方を知りたい」

そんな方におすすめのイベントをご紹介します!

 

『歩行改善イベント~歩き方&靴底チェック~』      

【内容】

日時: 6月30日(火)15:00~15:45

場所: 1階スタジオ

担当: 忽那

持ち物:普段履いている靴もしくは、靴底の写真をお持ちいただくとチェックがしやすいです。

 

★こんな内容をお届けします★

1、良い靴の選び方・正しい履き方

2、靴底のすり減り方でわかる!4つのパターン別歩き方&姿勢チェック

3、椅子に座ってできる!歩き方別ストレッチ&トレーニング

 

*スクール会員の方は参加費500円となります。(フロントにて事前にお支払いください)

 

正しい歩き方を身につけて、いつまでも元気に動ける体づくりを目指しませんか?

皆様のご参加を心よりお待ちしております!

 

 

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『握力』は健康の通知表!気になる数字と鍛え方

こんにちは。

メディカルフィットネスクラブ武蔵境の中村です。

私は梅雨時期はいつも憂鬱です。

湿度が高いとスッキリしないというのもありますが、髪の毛のボリュームがアップします(笑)

髪の毛を切るか、伸ばして結ぶか…迷っています。

 

さて、みなさんに質問です。

最近ペットボトルのふたが開けにくいと感じたことはありませんか?

それは握力が低下しているサインかもしれません。

高齢になると握力は年齢とともに低下する傾向が示されていますが、単に「手の力」ではなく、全身の筋力や健康状態を反映する指標として、医療や介護の分野でも注目されています。

筋力の低下はバランス能力や歩行能力の低下などを招き、結果として運動機能全体の低下につながります。

 

握力の目安は、一般的に男性で40kg以上、女性で25kg以上が理想とされています。

クラブでも簡単に測定できますので、ぜひ一度測ってみませんか?

測定希望の方はジムスタッフにお声掛けくださいね。

 

握力を鍛えるには特別な道具がなくてもできることがあります。

①タオルを絞る

②ペットボトルを握り締める

これだけでも日常的なトレーニングになりますよ。

もちろん、マシンを使った全身の筋力トレーニングも効果的です。

「握力」を入口に、全身の健康づくりを一緒に始めていきましょう!

 

皆様のご来館をお待ちしております。

健康やお身体のことでご不安な点がございましたら、お気軽にご相談くださいね。

 

参考資料:文部科学省「体力・運動能力調査」

     厚生労働省「介護予防マニュアル」

 

【高血圧が気になる方へ】「安全な運動」の始め方

こんにちは。
メディカルフィットネスクラブ武蔵境の忽那です。

夏のような暑さが続いたかと思えば、急に涼しくなったりと、私は毎朝の服装選びに苦戦しています。

さて皆様のなかで、「健康診断で血圧が高いと言われた」「医師から薬を勧められたが、できれば飲みたくない…」という方はいませんか?

 

私たちのクラブでも、「運動をして血圧が気になる状態を改善したい」という目的で通われている方がたくさんいらっしゃいます。

 

血圧が気になる方にとって、運動は健康維持をサポートする有効な手段の一つとされています。

 

ですが…

「どのくらいの運動をすれば良いの?」

「血圧が高くても、運動して危なくない?」

と、疑問や不安もありますよね。

 

そこで今回は、安全で効果的な運動の始め方を「3つのポイント」にまとめました!

 

1.「有酸素運動」を基本にする

ウォーキングや自転車こぎなど、笑顔で会話ができる「ややきつい」と感じる強度の運動が最適です。

 

2.「頻度と時間」の目安

1回30分以上、週3〜5回(できれば毎日)を目標に継続します。

※まとまった時間が取れない方は、「10分×3回」など小分けにしても同じ効果があります!

 

3.「力み」と「急激な変化」を避ける

息を止めてグッと力を入れる筋トレは、血圧を急上昇させるおそれがあるため注意が必要です。

また、運動前後はストレッチを行い、冬の寒さや夏の暑さなど「気温の急変」にも注意しましょう。

 

🚨 運動を始める前の注意点

運動を始める前に、必ず主治医の許可を得ましょう。

当日の血圧が「160/100mmHg以上」の場合や、頭痛・めまいがある時は運動を中止してください。

※血圧の管理や運動可否の判断については、必ず主治医にご相談ください。

 

「一人で始めるのはちょっと怖いな…」という方もご安心ください。

スタッフが日々の体調をお聞きしながら、安全に運動を続けていただけるようサポートをいたします。いつでもお気軽にご相談くださいね!

 

(参照:厚生労働省 e-ヘルスネット「高血圧症を改善するための運動」)

https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/exercise/s-05-004

 

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イベント情報☆

こんにちは。

メディカルフィットネスクラブ武蔵境の中村です。

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

私は家族で夜の水族館に行きました。

人気のイルカショーも夜ということで、とても良い席で観ることができて大満足でした♪

 

さて、今回はクラブで行っているイベント情報をお伝えいたします。

まずは現在開催中の『お箸でビーズ運び』についてです。

さまざまな形や大きさのビーズをお箸を使ってお皿からお皿へ移します。

20秒間で何個運べるか、に挑戦しています!

「力加減が難しい!」「練習の方がうまくできたなぁ」「やだ~(笑)」など、みなさん楽しくチャレンジしています。

現在の1位は11個!

ご自身の指先の巧緻性や集中力を試してみませんか?

5月23日(土)まで開催しておりますので、ジムフロアにお越しくださいね。

 

次にクラブ初開催の『モルック体験会』のご案内です。

フィンランド発のニュースポーツ「モルック」をご存知ですか?

木のピンをめがけて棒を投げるシンプルなゲームで、年齢や体力に関係なく誰でも参加OK!

当日はモルックの講師をお招きしますので、初めての方もぜひお気軽にご参加ください。

お一人はもちろん、お友達やご家族とのご参加も大歓迎です!

6月7日(日)11:00~12:00 スタジオにてお待ちしております。

 

 

健康やお身体のことでご不安な点がございましたら、お気軽にご相談くださいね。

皆様のご来館をお待ちしております。

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転ばない体をつくる3つの習慣

こんにちは。

メディカルフィットネスクラブ武蔵境の中村です。

クラブでは4月29日(水)~5月6日(水)はプールの水抜き期間になります。

いつもはプールでの運動が中心という方も、この機会にジムやスタジオで一緒に運動しませんか?

 

さて、新緑が心地よい季節になりましたね。

外を歩くのが楽しくなるこの時期、足元の安全を見直してみませんか?

厚生労働省の「令和4年国民生活基礎調査」によると、介護が必要になった原因の第3位は「骨折・転倒」(13.9%)となっています。

転倒は決して他人事ではなく、日常のちょっとした油断から起こるものです。

しかし、転倒は「防げるもの」でもあります!

転ばない体をつくるために、特に大切な習慣を3つご紹介いたします。

 

①筋力を鍛える

足腰の筋肉が衰えると、踏ん張る力が弱くなります。

つまずいた時に体を支えられる筋力を日頃から鍛えておくことが大切です。

 

②バランス感覚を養う

片脚立ちなどのトレーニングで、とっさの場面でも体をコントロールする力を身につけることができます。

 

③足元・視力への注意

靴の選び方や、視力の低下も転倒の大きな原因の一つです。

ご自身の状態を見直してみましょう。

 

ぜひ、クラブで運動して、転びにくい足腰を一緒に鍛えていきましょう!

日曜日の週替わりレッスンでは『バランス向上運動』もございます。

不定期で開催しておりますので、ご確認のうえ、ぜひご参加ください。

 

皆様のご来館をお待ちしております。

健康やお身体のことでご不安な点がございましたら、お気軽にご相談くださいね。

 

出典:厚生労働省 令和4年国民生活基礎調査

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa22/index.html

 

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夏が来る前に筋肉量アップ!熱中症に負けない身体づくり

こんにちは。

メディカルフィットネスクラブ武蔵境の中村です。

桜もそろそろ見頃を過ぎ、日中は汗ばむ日も出てきました。

先日は今年初めての夏日となり、4月にしてはかなりの暑さでしたね。

 

さて、「熱中症は夏のもの」と思っていませんか?

体が暑さに慣れていない春こそ、対策を始める絶好のタイミングなんですよ!

私たちの体が暑さに慣れるまでには、約2週間かかると言われています。

この「暑熱順化」が進んでいない5〜6月は、少し動いただけでも体温調節がうまくいかず、熱中症になりやすい時期です。

そして、熱中症予防に意外と大切なのが「筋肉」です。

筋肉には体内の水分を蓄える働きがあり、筋肉量が少ないと脱水が進みやすくなります。

そのため、日ごろから筋肉を鍛えておくことが、熱中症への備えにもなります。

「筋肉の貯金」は、常に意識していきましょう!

ご自身の筋肉量が気になる方は体組成の測定ができますので、ジムスタッフまでお声掛けくださいね。

 

クラブでの運動が“暑さを乗り越えられる元気な体づくり”にしっかりつながっています。

一緒にお身体を整えていきましょう。

 

皆様のご来館をお待ちしております。

健康やお身体のことでご不安な点がございましたら、お気軽にご相談くださいね。

 

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料理で脳トレ!キッチンは最高の認知トレーニング場

こんにちは。

メディカルフィットネスクラブ武蔵境の中村です。

あっという間に桜が咲きましたね。

子供のランドセル姿を写真に収めようと公園へ行ってきました。

撮影に夢中になっていたら、切り株につまずいて転んでしまいまして…

でも子供の笑顔が見えたのでシャッターチャンスは逃しませんでした!

写真を見るたびに、あの瞬間を思い出しそうです(笑)

 

さて、今回は料理と脳の意外な関係についてお話いたします。

毎日の料理が脳を鍛える絶好の機会だということをご存知ですか?

レシピを見ながら手順を考え、複数の作業を同時に進める料理は、脳のマルチタスク能力を高めてくれます。

「玉ねぎを炒めながら、次は何を切ろう」と段取りを考えることが、前頭葉の活性化につながります。

また、食材の色や香り・食感など五感をフル活用することで、脳への刺激がより豊かになります。

旬の野菜を選ぶ、調味料の分量を量る、味見をして調整する…といった一連の動作が、判断力や記憶力の維持にも役立っています。

さらに、家族や友人と「おいしいね」と会話しながら食べることで、社会性も自然と保たれます。

新しいレシピに挑戦することも、脳に新鮮な刺激を与える素晴らしい習慣の一つです。

簡単なメニューでも、意識するだけで効果は変わってきますよ。

今日の夕食から、認知症予防を意識した料理を楽しんでみませんか?

 

皆様のご来館をお待ちしております。

健康やお身体のことでご不安な点やご不明な点がございましたら、お気軽にご相談くださいね。

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