武蔵境ダイアリー

メディカルフィットネスクラブ武蔵境/ヴァリュウスイミングスクール

歩きながら脳活性!デュアルタスクウォーキングのすすめ

こんにちは。

メディカルフィットネスクラブ武蔵境の中村です。

金木犀の香りが強くなってきましたね。

好きな香りなので金木犀が近くにあると嬉しいです。

 

さて、朝晩涼しくなり、散歩やウォーキングを楽しみやすい時期になりましたね。

せっかく歩くなら、頭も使ってみませんか?

歩きながら頭を使う「デュアルタスク」に挑戦してみましょう!

デュアルタスクとは、2つのことを同時に行う活動のことです。

「100から7ずつ引き算しながら歩く」「しりとりをしながら歩く」など、体と頭を同時に使うことで、「判断力」や「注意力」を鍛える練習になります。

慣れてきたら、「野菜や果物の名前をア行から順に言いながら歩く」「今日の予定を思い出しながら歩く」など、バリエーションを増やしてみるのもオススメです。

こうした活動を日常に取り入れることで、認知機能の維持に役立つ可能性があります。

また、周囲に注意を向けることは、安全に歩くためにも大切です。

最初は難しく感じるかもしれませんが、無理なく楽しめるレベルから始めましょう!

※考えることに集中しすぎて、周りへの注意がおろそかにならないよう気を付けてくださいね。

 

クラブで実施しているレッスン「脳耕体操」では、ラダーを使用したデュアルタスクウォーキングにも取り組んでいます。

仲間と一緒に、笑いながら楽しく身体を動かしています♪

10月の脳耕体操は毎週火曜日16:15~16:45です。

みなさんのご参加をお待ちしております!

 

健康やお身体のことでご不安な点やご不明な点がございましたら、お気軽にご相談くださいね。

 

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聴くだけでも脳トレになる?音楽と脳について

こんにちは。

メディカルフィットネスクラブ武蔵境の中村です。

私の大好きな梨の時期がやってきました!

皆様のおすすめの梨情報、お待ちしております♪

 

さて、音楽を聴いていると、自然と気分が変わったり、懐かしい記憶がよみがえったりすることはありませんか?

音楽は脳に対して非常に多面的な刺激を与える特別な存在です。

クラブの会員様にも「今度、演奏会に行くんだ」と、音楽鑑賞をなさる方が多くいらっしゃいます。

今回は音楽を聴くことについてのお話をいたします。

 

音楽を聴く時、脳は音の高低・リズム・感情・記憶など、複数の情報を同時に処理しています。

特に「好きな音楽」を聴いている時はドーパミンが分泌され、気分の向上だけでなく、集中力や記憶の定着にも良い影響があると言われています。

また、音楽には「自伝的記憶」を呼び起こす力があります。

昔よく聴いていた曲を耳にすると、当時の情景や感情がありありとよみがえる経験、みなさんもお持ちではないでしょうか。

私は音楽番組で、ある曲を聴くと「幼稚園の先生が謝恩会で歌っていた曲だ!」と何となく先生の姿とともに当時を思い出します。

認知症ケアの現場でも、音楽が記憶や感情への働きかけに活用されているんですよ。

 

さらに、リズムに合わせて体を動かす「リズム運動」は、運動と音楽の相乗効果で脳への刺激がより高まります。

ウォーキング中に音楽を流したり、ストレッチをリズムに合わせて行うだけでも、脳にとって良い刺激になります。

お気に入りの一曲を、今日の運動のお供にしてみてくださいね。

 

皆様のご来館をお待ちしております。

健康やお身体のことでご不安な点がございましたら、お気軽にご相談くださいね。

 

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新しいことを学ぶ脳の力!神経可塑性の話

こんにちは。

メディカルフィットネスクラブ武蔵境の中村です。

子供が読書の宿題で伝記を読んでいます。

最後に「どんな人だった?」と聞くと、教えてくれるので私も勉強になります。

努力や優しさにあふれている方々の話を聞き、自分を見直すきっかけになりました。

 

さて、みなさんは「歳をとったら、もう脳は変わらない」と諦めていませんか?

それは誤解です!

脳には「神経可塑性(しんけいかそせい)」という、経験や学習によって神経細胞のつながりや働き方が変化する性質があります。

今回は神経可塑性にフォーカスした脳のお話をいたします。

 

神経可塑性とは、脳の神経細胞(ニューロン)同士のつながりが経験や学習によって変化したり、よく使うつながりが強化される性質のことです。

新しいことを学んだり、慣れない作業に挑戦すると脳内の回路が刺激され、このつながりが育ちます。

 

では、どんなことが脳への良い刺激になるのでしょうか?

そのポイントは「少し難しい」と感じることです。

簡単すぎると脳への刺激が弱く、難しすぎると「できない」と感じて、続けることが難しくなります。

「ちょっと頑張ればできる」レベルの挑戦が、脳の可塑性を最も引き出すと言われています!

例えば

・料理の新しいレシピに挑戦する

・普段とは違う道を歩く

・初めての趣味を試してみる など

日常の中の小さな“初めて”も脳への刺激になりますよ。

「もう遅い」ではなく「今日から始められる」ことがあります。

年齢を重ねても脳は新しい経験や学習によって変化する力を持っています!

無理のない範囲でいつもと少し違うこと、新しいことへの一歩を踏み出してみてくださいね。

 

皆様のご来館をお待ちしております。

健康やお身体のことでご不安な点がございましたら、お気軽にご相談くださいね。

 

 

 

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感謝の気持ちが脳を変える“ポジティブ感情と認知機能”

こんにちは。

メディカルフィットネスクラブ武蔵境の中村です。

子供が自由研究の工作をしていました。

配置など考えながら作っていて、成長を感じました。

そして私よりセンスが良さそうです(笑)

 

さて、みなさんに質問があります。

「ありがとう」と最後に言葉にしたのはいつですか?

家族や友人からの気遣いに気付いた時、お店で店員さんに親切にしてもらった時などでしょうか。

近年の研究により、感謝・喜び・満足感といった前向きな感情は認知機能の維持にも深く関わっていることがわかっています。

今回はポジティブ感情が認知機能に与える効果についてお話いたします。

 

感謝の気持ちを感じた時、脳内でセロトニンやドーパミンが分泌されやすくなります。

これらは気分を安定させるだけでなく、集中力や記憶の定着にも関わる物質です。

また、ポジティブな感情は前頭前野の活動を高め、判断力や問題解決能力にも良い影響を与えるとされています。

(脳の最前部にある前頭前野は「人間らしく生きるための機能」が詰まった脳の司令塔です)

心理学の分野では「グラティチュード・ジャーナル(感謝日記)」という手法が注目されています。

毎日就寝前に「今日よかったこと」「感謝したいこと」を3つ書き留めるだけで、主観的幸福感が高まり、ストレスが軽減することが研究で示されています。

特別なことがなくても「何事もなく一日を過ごせた」「おいしいものを食べられた」「顔なじみの方と話せた」など、日常の小さな出来事の中に感謝を見つける習慣が脳と心を健康に保つ力になります。

今日から少しだけ、意識してみませんか。

 

皆様のご来館をお待ちしております。

健康やお身体のことでご不安な点がございましたら、お気軽にご相談くださいね。

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【6/30開催】歩行改善イベントのお知らせ!

みなさん、こんにちは。

メディカルフィットネスクラブ武蔵境の忽那です。

 

皆さんはご自身の「靴底」をじっくり見たことはありますか?

実は、靴底のすり減り方を見るだけで、普段の姿勢や歩き方を知ることができます!

 

「正しく歩けているか不安…」                                                                          

「自分に合う靴の選び方を知りたい」

そんな方におすすめのイベントをご紹介します!

 

『歩行改善イベント~歩き方&靴底チェック~』      

【内容】

日時: 6月30日(火)15:00~15:45

場所: 1階スタジオ

担当: 忽那

持ち物:普段履いている靴もしくは、靴底の写真をお持ちいただくとチェックがしやすいです。

 

★こんな内容をお届けします★

1、良い靴の選び方・正しい履き方

2、靴底のすり減り方でわかる!4つのパターン別歩き方&姿勢チェック

3、椅子に座ってできる!歩き方別ストレッチ&トレーニング

 

*スクール会員の方は参加費500円となります。(フロントにて事前にお支払いください)

 

正しい歩き方を身につけて、いつまでも元気に動ける体づくりを目指しませんか?

皆様のご参加を心よりお待ちしております!

 

 

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『握力』は健康の通知表!気になる数字と鍛え方

こんにちは。

メディカルフィットネスクラブ武蔵境の中村です。

私は梅雨時期はいつも憂鬱です。

湿度が高いとスッキリしないというのもありますが、髪の毛のボリュームがアップします(笑)

髪の毛を切るか、伸ばして結ぶか…迷っています。

 

さて、みなさんに質問です。

最近ペットボトルのふたが開けにくいと感じたことはありませんか?

それは握力が低下しているサインかもしれません。

高齢になると握力は年齢とともに低下する傾向が示されていますが、単に「手の力」ではなく、全身の筋力や健康状態を反映する指標として、医療や介護の分野でも注目されています。

筋力の低下はバランス能力や歩行能力の低下などを招き、結果として運動機能全体の低下につながります。

 

握力の目安は、一般的に男性で40kg以上、女性で25kg以上が理想とされています。

クラブでも簡単に測定できますので、ぜひ一度測ってみませんか?

測定希望の方はジムスタッフにお声掛けくださいね。

 

握力を鍛えるには特別な道具がなくてもできることがあります。

①タオルを絞る

②ペットボトルを握り締める

これだけでも日常的なトレーニングになりますよ。

もちろん、マシンを使った全身の筋力トレーニングも効果的です。

「握力」を入口に、全身の健康づくりを一緒に始めていきましょう!

 

皆様のご来館をお待ちしております。

健康やお身体のことでご不安な点がございましたら、お気軽にご相談くださいね。

 

参考資料:文部科学省「体力・運動能力調査」

     厚生労働省「介護予防マニュアル」

 

【高血圧が気になる方へ】「安全な運動」の始め方

こんにちは。
メディカルフィットネスクラブ武蔵境の忽那です。

夏のような暑さが続いたかと思えば、急に涼しくなったりと、私は毎朝の服装選びに苦戦しています。

さて皆様のなかで、「健康診断で血圧が高いと言われた」「医師から薬を勧められたが、できれば飲みたくない…」という方はいませんか?

 

私たちのクラブでも、「運動をして血圧が気になる状態を改善したい」という目的で通われている方がたくさんいらっしゃいます。

 

血圧が気になる方にとって、運動は健康維持をサポートする有効な手段の一つとされています。

 

ですが…

「どのくらいの運動をすれば良いの?」

「血圧が高くても、運動して危なくない?」

と、疑問や不安もありますよね。

 

そこで今回は、安全で効果的な運動の始め方を「3つのポイント」にまとめました!

 

1.「有酸素運動」を基本にする

ウォーキングや自転車こぎなど、笑顔で会話ができる「ややきつい」と感じる強度の運動が最適です。

 

2.「頻度と時間」の目安

1回30分以上、週3〜5回(できれば毎日)を目標に継続します。

※まとまった時間が取れない方は、「10分×3回」など小分けにしても同じ効果があります!

 

3.「力み」と「急激な変化」を避ける

息を止めてグッと力を入れる筋トレは、血圧を急上昇させるおそれがあるため注意が必要です。

また、運動前後はストレッチを行い、冬の寒さや夏の暑さなど「気温の急変」にも注意しましょう。

 

🚨 運動を始める前の注意点

運動を始める前に、必ず主治医の許可を得ましょう。

当日の血圧が「160/100mmHg以上」の場合や、頭痛・めまいがある時は運動を中止してください。

※血圧の管理や運動可否の判断については、必ず主治医にご相談ください。

 

「一人で始めるのはちょっと怖いな…」という方もご安心ください。

スタッフが日々の体調をお聞きしながら、安全に運動を続けていただけるようサポートをいたします。いつでもお気軽にご相談くださいね!

 

(参照:厚生労働省 e-ヘルスネット「高血圧症を改善するための運動」)

https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/exercise/s-05-004

 

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