皆さんこんにちは。
メディカルフィットネスクラブ武蔵境の菊池です。
本日は「おから」についてのご紹介です。
おからは、豆腐を作る際に出来る搾りかすのようなもの。
ぼそぼそしているので好みは分かれますが
様々な栄養素が含まれている為、いつもの料理に混ぜたりすることで
体に良い効果が期待できます。
おからの主な栄養素は以下の通りです。
・不溶性食物繊維
・タンパク質
不溶性食物繊維は腸の動きを活性化させます。
腸内細菌の餌になったり、便のかさを増やすことで排便をスムーズします。
おから100g中に約11g含まれています。食物繊維は一日に20g以上が推奨量です。
おからを混ぜることで、不足しがちな食物繊維を補うことができます。
タンパク質は身体を作る材料です。おからにも約6g/100g含まれています。
含有量としては多くないですが、色々な料理に混ぜて
ついでに摂取できるのが良いところ。
銅・カリウム・マグネシウムのミネラル群は身体を調節するために必要な栄養素です。
マグネシウムはカルシウムと共に骨や歯を丈夫にしたり
神経伝達を助けるなど身体の機能を維持する為に役立ちます。
そんなおからを取り入れるために使いやすい調理法をご紹介します。
・和え物
煮物やサラダにおからを混ぜます。
少し汁気のあるものに混ぜると、おからのボソッとした食感を和らげる事ができます。
・生地やタネに混ぜる
小麦粉やタネに混ぜて使うこともできます。
クッキーやドーナツ、ハンバーグなどがありますね。混ぜるだけで良いので簡単です。私も時々生地に混ぜたりしますが、とても腹持ちの良い仕上がりになりますね。
取り入れやすく、身体にも良いおから
ぜひ試してみてくださいね。
本日は以上です。ありがとうございました。
