こんにちは。
メディカルフィットネスクラブ武蔵境の中村です。
私は冬休みの宿題の「書初め」というと、集中力が続かず、母に怒られながら書いた記憶しかありません(笑)
(しかし、おかげで良い作品が書けて都展に選ばれたことも大切な思い出です。)
「絶対に母と同じように言ってしまう」と思いましたし、子供にも「来ないで」と言われたので、今年はこっそり遠くから子供を見守った書初めでした。
さて、最近、音読や書き写しをしましたか?
“声に出して読む”“文字を書き写す”これらのシンプルな活動は驚くほど脳を活性化させます。
今回は音読と書き写しの効果についてお話いたします。
音読は①文字を目で見て②声に出し③自分の声を耳で聞くという複数の感覚を使う作業です。
この一連の流れが脳の広い範囲を刺激し、血流を増加させることが研究で明らかになっています。
特に朝の音読は脳のウォーミングアップに最適です!
書き写しは①手を動かしながら②文章の内容を理解し③記憶することで脳の運動野と言語野が同時に働きます。
丁寧に一文字ずつ書くことで集中力も高まりますね。
新聞のコラム、好きな詩など興味のある文章を選ぶことがポイントです。
内容に共感したり、考えたりすることでさらに脳への刺激が増します。
ご興味が湧いた方は毎日10分の音読と書き写し、始めてみませんか?
ぜひチャレンジしてみてくださいね。
皆様のご来館をお待ちしております。
健康管理・身体管理で不安がある方や、ご不明な点がある方は、気軽にご相談ください。
