こんにちは。
メディカルフィットネスクラブ武蔵境の中村です。
今年の節分は2月2日でしたね。
これはうるう年が関係しているそうです。
2月2日は元気に豆まきをしました!
さて、私達の感情には「神経伝達物質」が重要な役割を果たしています。
神経伝達物質は、脳内で神経細胞(ニューロン)同士が情報をやり取りする際に使われる物質であり、脳の機能と感情を直接的に結びつけています。
特に「セロトニン」「ドーパミン」「オキシトシン」は感情をコントロールするうえで欠かせない物質です。
それぞれの神経伝達物質がどのように脳に影響を与えるのかを確認してみましょう。
今回は「セロトニン」についてお話いたします。
セロトニンは主に脳幹の縫線核という部分で生成され、脳全体に広がります。
また、「幸福ホルモン」として知られていますが、感情の安定やストレスの調整、睡眠のリズムを管理する役割を果たします。
セロトニンの働きが低下すると、不安感やうつ状態になりやすいことがわかっているため、バランスのとれた食事や適度な運動が重要であり、日光浴が有効とされています。
また、必須アミノ酸の“トリプトファン”を多く含む食品を摂取することでセロトニンの分泌を促進できます。
◎トリプトファンを多く含む食品◎
豆腐・納豆などの大豆製品、牛乳・ヨーグルトなどの乳製品、ナッツ類、赤身肉、卵など
また、セロトニンの合成にはビタミンB6も必要です。
バナナはトリプトファンとビタミンB6が豊富なのでオススメです!
セロトニンのバランスを保つことが心身の健康維持に重要とされています。
ご自分の生活はどうか?これを機に確認してみてくださいね。
次回は「ドーパミン」についてお話いたしますので、お楽しみに。
皆様のご来館をお待ちしております。
健康管理・身体管理で不安がある方や、ご不明な点がある方は、気軽にご相談くださいね。
